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ワインブームに沸くタイでワイナリー巡り「グランモンテ・アソーク・バレー」

2017.08.03

 

バンコクからクルマで約3時間の高原リゾート「カオヤイ」。平均気温が23度で、昼夜の寒暖差や水はけの良い土地といったぶどう栽培に適した条件を活かし、1990年ごろからワインが醸造されるようなった。アットホームな雰囲気の家族経営ワイナリーで、見学ツアーにレッツゴー!


 

グランモンテ・アソーク・バレーへようこそ!」

 

ガイドの陽気な挨拶で、ワイナリー見学ツアーが始まった。栽培技術、ブドウやワインの種類などの説明を聞きながら、様々な種類のブドウが実る畑の間をトロリーバスがのんびりと走っていく。1999年にオーナーのヴィスース氏がトウモロコシとカシューナッツ畑だった場所を開拓し、ワインへの情熱とたゆまぬ努力を注いだ結果、国際的な賞を得るなど、知名度が上がってきている、注目のワイナリーだ。

 

 

イタリアから輸入された巨大なステンレス製のタンクの前で、ワインの製造工程の説明を受けたあと、オーク樽での発酵の様子を見学。部屋いっぱいに広がるなんともいえぬ芳醇な香りは、ワイン好きにはたまらないはずだ。

 

 

そしてお待ちかねのテイスティングタイム!季節によって異なるが、この日は、国際的な大会で高い評価を得た白、ロゼ、ミディアムボディの赤、最後にフルボディの赤をチーズとクラッカーとともに頂いた。

 

 

近年のタイではワインブームの波にのり、多くのタイ料理レストランでワインを置いているところが多い。辛い料理と合わせるため、甘口のワインが多いイメージだったが、混ざりけのないスッキリとしながらも深みのある味わいに、タイワインの進化を感じ取った。

 

年間生産量約12万本のうち、約80%はタイ国内で消費され、残りの20%が、ヨーロッパやアジアへと輸出される

 

子供やお酒が飲めない方のために、収穫されたブドウでつくられたブドウジュースもある

 

めずらしい赤ワインテイストなど様々な種類のホームメイドジャムは土産にぴったり

 

グランモンテ・アソーク・バレー/Granmonte Asoke Valley

52 Moo 9 Phayayen, Pakchong, Nakhorn Ratchashima 30320

 

ワイナリー見学ツアーは300バーツ(子供220バーツ)。スケジュールはホームページで確認できる。ツアーの後に敷地内のレストランでランチやディナーを楽しめるセットツアーもある。


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