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伝統と格式はそのままにリニューアルオープン「プラザアテネバンコク・ロイヤルメリディアン」

2017.11.02

 

世界各国からトラベラーが訪れる街、バンコク。タイ政府が観光キャンペーンや、ビザ(査証)の発給要件緩和などを通じて積極的に外国人の誘致に注力しており、旅行者の増加に伴いホテルの客室数も増加の一途をたどっている。最近では近代的でスタイリッシュなデザイナーホテルに注目が集まっているが、あえて歴史あるクラシックなホテルで落ち着いた雰囲気を楽しむのはどうだろう。

 

Text by Yasuko Mukai


客室の廊下に鎮座するクラシックな電話。飾りではなく本当にフロントにつながるのが驚きだ

 

「プラザアテネ」はニューヨークにある誰もが憧れるラグジュアリーホテルで、その姉妹ホテルとして2000年にオープンしたのが、「プラザアテネバンコク・ロイヤルメリディアン」だ。

 

メインエントランスに足を踏み入れると、ロビーの奥から両サイドにらせん状に広がるエレガントな階段が象徴的で、多くのセレブリティや王室関係者らが好んで利用するのも納得できる。

 

 

バンコクの渋滞に辟易して、BTSと徒歩を駆使してシティライフを送っている方も多いと思うが、筆者もその一人。したがって、ホテルのロケーションがBTSの駅にどの程度近いかが重要なポイントとなるが、「プラザアテネバンコク・ロイヤルメリディアン」は、バンコクの中心で、トレンド発信地の「サイアム」駅から2つ目の「プルンチット」駅から徒歩約3分に位置している。

 

全面リニューアルされたばかりのタイ・コロニアル様式の客室には、48インチLEDテレビ、ミニバー、ソファー付きシーティングエリア、専用バスルーム、バスタブ、シャワーが備わっている。

 

 

 

リラックスするのにちょうどいい大きさ。プールサイドバー「The View」でドリンクをオーダーして満喫したい

 

ホテルでは様々なシーンに合わせて8軒のレストランが用意されている。「リフレクションズ」ではモダンなフランス料理、「シルクロード」では中華料理、「うたげ」では本格的な日本料理、「スムースカレー」では伝統的なタイ料理を楽しむことができる。

 

タイの代表的なスープ「トムヤムクン」でレストランのレベルがわかるといわれているが、上品でいながら酸味とうま味が主張する素晴らしい味わいだった

 

世界で最もおいしい50種類の食べ物にも選ばれたことのある、タイの伝統的料理「マッサマンカレー」。ここバンコクには名物にしているレストランが多いが、ここ「スムースカレー」もそのうちの一つ

 

旅行中の楽しみとして大きなウェイトを占めるのがホテルの朝食だが、数あるバンコクのホテルの中でもNo.1の呼び声が高いのが1階にある「レインフォレスト」のビュッフェ料理。ぜひとも時間をかけて楽しんで欲しい。

 

詳しくは動画でも>>

 

プラザアテネバンコク・ロイヤルメリディアン/Plaza Athenee Bangkok A Royal Meridien

 

61 Wireless Road (Witthayu) Bangkok 10330, Thailand

Tel: +66 2650 8800

http://lemeridien.com/plazaatheneebangkok

Email:Reservations.TheAthenee@luxurycollection.com

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