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クラブを手にに舟で浮島へGO!「アマタスプリング・カントリークラブ」

2017.4.12

 

2006年から2010年に、アジア対欧州の対抗戦「ザ・ロイヤルトロフィ―」が行われ、石川遼選手の活躍とともに注目を集めたチャンピオンシップコース。17番のパー3では、選手がクラブを手に舟で浮島グリーンに渡るシーンを見て、挑戦したくなったゴルファーも多いだろう。リー・シュミットとブライアン・カリー設計による、「アマタスプリング・カントリークラブ」の戦略的なコースを楽しもう。


 

「アマタスプリング・カントリークラブ」は、バンコク中心部から車で70分ほどのアマタ工業団地内にある、タイのみならず、東南アジアを代表する名門コース。2005年にメジャートーナメントの開催を前提に、タイ王国の特別なコースにするという理念の元に設立された。

 

開場以来、その理念に沿うように、数多くの国際大会の舞台になり、一番の有名どころでは、男子ゴルフのアジアと欧州の各代表が行う対抗戦「ロイヤルトロフィー」だ。また、2010年大会では石川遼選手が日本代表としてプレーしており、その活躍とともに、日本のゴルフファンの間で、「アマタスプリング・カントリークラブ」の認知度は随分アップした。

 

 

設計したのは、リー・シュミットとブライアン・カリー。全体的にフラットだが、コースの真ん中に大きな池があり、多くのホールで池が絡むレイアウトになっている。ちなみに、地形がかなりフラットだったため、この池の海面を10メートルほど下げたのだとか。こうすることで、ティグラウンドを高く配置し、フェアウェイでボールが転がるようにしているようだ。また海面を下げた池に横たわる17番、18番は海抜よりも約8メートル低いことも付け加えておこう。

 

 

アウトの9ホールは、パワーと正確性が求めら比較的に距離は長め。対してインの9ホールは、距離はないが正確性とマネージメントがスコアメイクに必要で、全体的にゴルファーのスキルが要求されるハイレベルな設定になっている。

 

 

名物ホールは間違いなく17番のパー3。完全な浮島グリーンで、クラブとカメラを片手に舟で渡ることで有名だ。パーセーブするには的確なクラブ選択、とコロコロ変わる風を読むことが必要。タイゴルフの忘れられないホールになること間違いなしだ。

 


洗練されたクラブハウスには、プロショップはもちろんのこと、スイミングプールとマッサージルーム、そしてロッカールームが完備。ラウンドで疲れた身体を心身ともに癒してくれる。

 

テラスからは、コース全体を眺めることができるから、朝食時にコースを眺めて、その日のラウンドを思い描くも良し、ラウンド後に食事をしながらコースを見てその日のラウンドを振り返るも良し。ゴルファーが思い思いの時間を過ごすことができる、素晴らしく優雅な空間だ。

 

 

レストランは2つあるが、やはりオススメはタイ料理。タイのゴルフ旅行はクラブハウスの食事も楽しみの一つにして欲しい。

 

 

タイの焼きそば「パッタイ」。ちょっと甘めの味付けだから、辛いものが苦手な人も大丈夫。薄い卵焼きにカバーされており洗練された一皿

 

詳しくは動画でも>>

 

バンコク中心地からは約1時間だが、空の玄関口スワンナプーム国際空港からは車で約45分ほどの好アクセス。

 

【周辺情報】
タイ国政府観光庁(バンコク)
トリップアドバイザー(バンコク)
バンコクナビ
 

このコースの予約はこちら>>

アマタスプリング・カントリークラブ
Amata Spring Country Club

700/3-9 Moo 6, T. Nongmaidaeng, A.Muang, Chonburi, 20000, Thailand
Tel. +66 (0) 33-141-000
Fax. +66 (0) 38-468-808
Website: http://www.amataspring.co.th/web2013/
Email: ascc@amataspring.co.th


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