GDO NEXT ~ゴルフの楽しい!をつぎつぎと~

【ただはるのFINESHOT in TAIWAN】台湾で一番距離が長いモンスターコースに挑戦!「シンイーゴルフクラブ」

2017.3.27

 

「レフティただはる」のラウンドレポート海外編。今回は、レギュラーティから7,187ヤード、バックティーからは7,510ヤードという途方もなく距離が長い、日本の駐在員のみなさんもよくプレーしているコースの紹介です。

 

広いフェアウェイと戦略性のコラボ!

 

台湾にはフェアウェイの広いコースが多いのですが、この「シンイーゴルフクラブ」も例外ではありません。いかがですか、このフェアウェイの広さ!ただ広いだけではなく、池や樹木がアクセントになっているので、広くても簡単ではありません。

 

花壇の中にあるティーグラウンド

 

ホワイトティだと花壇越え、レディスティだと広大な花壇の中からのショットとなります。スケールの大きさを感じさせてくれるコースですが、チョロしたら花壇に入ってしまうので朝一のティショットは慎重に!

 

白ティーから600ヤード越えのロング
白ティーから600ヤード越えのロング
白ティーから600ヤード越えのロング
白ティーから600ヤード越えのロング
白ティーから600ヤード越えのロング

 

日本にも600ヤード越えのロングホールはありますが、通常はバックティから。レギュラーティからは長くても550ヤードくらいではないでしょうか。しかし、台湾最長距離コースはすごい!単に600ヤード越えだけでなく、2打目からは上りになっているので実質は630ヤードくらいの長さになっています(泣)。

 

ただはるのメモリアルホール/OUT 2番 PAR4/434ヤード(ホワイト)

 

ハンディキャップ1にしても良いような難関ホールです。400ヤードを越えるホール、しかもティーショットでは樹木がせり出しているので、距離だけではなく高弾道ショットも必要です。ここで必殺のスプーンを使ったらナイスショットになりフェアウェイへ運べたのですが、2打目は高い球が必要だったため力が入りダフりに。でも、アプローチが寄ってパーセーブしたのはラッキーでした!

 

台湾では珍しい乗用カートナビ付き
台湾では珍しい乗用カートナビ付き
台湾では珍しい乗用カートナビ付き

 

台湾はオールキャディ付きプレーなのでナビ付きの乗用カートは少ないのですが、このコースはスコア入力だけではなく4ヶ国語対応のナビ付きの乗用カートでプレーできます。写真のように日本語にも対応していますので、言葉が通じなくても大丈夫!でもこのコースのキャディさんは、日系駐在員のゴルファーが多いためかなり日本語が通じます(笑)。

 

最高級の中華料理が楽しめます!!
最高級の中華料理が楽しめます!!
最高級の中華料理が楽しめます!!
最高級の中華料理が楽しめます!!
最高級の中華料理が楽しめます!!
最高級の中華料理が楽しめます!!
最高級の中華料理が楽しめます!!
最高級の中華料理が楽しめます!!
最高級の中華料理が楽しめます!!
最高級の中華料理が楽しめます!!

 

台湾のゴルフ場は料理に力をいれていて、多くのコースでおいしい料理が堪能できます。ここの中華は見た目、味、ともに最高!それもそのはずで、香港で有名なレストランで働いていたシェフが料理長なのです。あわび、霜降り牛の炒め物、イカ団子の揚げ物、エビの炒め物、豚の角煮、そしてゴマ団子・・・まさに最高の食材と最高の味、至福の時を堪能できます。

 

 

おすすめポイント

 

ラウンド後にはスコアの印刷サービスまであります。恥ずかしいスコアですが記念にアップします(笑)。

 

シンイーゴルフクラブ信誼高爾夫球場

高雄市大樹區統嶺里信誼路1號

+886-07-6563211

 

トーナメント気分が味わえるカートパス
キャディさんのスカーフにシンボルマーク
ティーマークにもキリンのシンボルマーク
OUT3番のグリーン手前から
東南アジアあるある。OKパットの境界線
OUT7番、2打目地点からの風景
2グリーンの位置を表すティーマーク
コース名がかかれた樹木
OUT9番から立派なクラブハウス
IN14番、ホールの間から見れる大仏像
IN18番、ホールから見られるオブジェ
美味しいビールとピーナッツ
レフティただはる(江ヶ崎忠晴)
ここ10年の年間平均スコアが88の永遠のシングルプレーヤー予備軍。ベストハーフ35、ベストスコア74だが、ここ数年は70台は年に1回でればいいほど。プレーも大好きだが、コース撮影をしながらラウンドすることに執念を燃やし 台湾、タイ、カンボジア、シンガポールなどアジアを中心日本国内外900コース以上をラウンド。思い起こせば25歳の時に、オーストラリアにワーキングホリデーで留学をして35コース制覇。これがコース制覇の原点である。ジャック・ニクラス、ロバート・トレントジョーンズJR、井上誠一など名設計家は勿論、赤星四朗、六郎、富澤誠造、加藤俊輔等地域に密着した設計者にも造詣が深い。モットーは名門コースだけでなくあらゆるコースをラウンドすること。ユーザー視点からコースを見る目だけは誰にも負けない。※2017年1月現在、ラウンド数900コースを達成。2020年までに1,000コース達成に向けて日々精進中

関連する記事

ページTOPへ

キャンセル

キャンセル