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アスリートだけじゃない!「打つ、走る」のスピードゴルフは誰でもできる

2017.04.09

 

テレビで「芸能人スピードゴルフ王決定戦」が放送され、人気急上昇中のスピードゴルフ。今回は運営スタッフが体を張ったチャレンジをレポート。運動不足の40代は果たして完走できたのか!?


 

スピードゴルフは、7本以内のクラブを使って、いかに速く良いスコアでラウンドできるかを競うゴルフの新たな楽しみ方。6月6日に「スピードゴルフ体験会」、そして9月4日には「スピードゴルフオープン」が開催予定となっており、現在、日本スピードゴルフ協会では参加募集を行っている。

 

「参加者を募る以上はまずは自分で体験してみないとね!」ということで運営スタッフがスピードゴルフを体験。普段は仕事、飲み会、仕事、ゴルフ、飲み会・・・を繰り返すメタボ予備軍だが、序盤はジョギングペースで難なくプレー。軽い息切れと「次のホールに早く行かないと!」という気持ちからショートパットをミスしたり、ホールを間違えてコースアウトするおミソもあったが、それ以外は順調にホールを重ねていく。

 

 

途中は走りながら笑顔がでる場面も。通常の大会では一人ずつプレーするがこの日は3サムでスピードゴルフを実施。お互いを励まし合ったり、同伴者がショットする時に休めたりと、ラウンド前に心配していたキツさも軽減される。

 

 

ハーフターンした谷越えの10番では、コーススタッフが自前で設置したという木製の橋を軽やかに(?)ランニング。「フォトジェニックでいい感じじゃん!」なんて余裕の言葉も飛び出しこのようにパシャリ。

 

この後も爽快に走りきり無事18ホールを完走。今回はユーティリティ、7番アイアン、サンドウェッジ、パターの4本でプレーしたものの、実はスコアも普段のゴルフとほとんど変わらず「もしかしてフルセットいらない、俺って?」という新しい気づきも。

 

それどころか真冬に大粒の汗をかき、しかも18ホールを2時間ちょっとで終えたことで十分過ぎるほどの「やりきった感」があった。

 

こちらはスタートから数ホールをトラックしたもの。自分がどのようにホールを通過したかが確認できるので、ショットがどのくらい曲がったかもわかり普段のゴルフにも役立つ。(トラックが重なっているのは、ホールを間違えそのまま逆戻りした恥ずかしい部分……)

 

 

これなら走ることに不安のある人も安心だし楽しくプレーできると実感した運営スタッフ。「スピードゴルフ体験会」は気軽に4サムでラウンドできるし、「スピードゴルフオープン」でも1人でプレーするコンペティション部門と4人1組でラウンドするエンジョイ部門があるので、体力に自信のない方はエンジョイ部門で、普段とは一味違うゴルフがオススメかも知れない。

 

ちなみに今回は通常のスタンドバッグでラウンドしたが、さすがにこれを背負って走り続けるのはシンドイので、感想としてはクラブ数本が入るクラブケースか、手持ちでプレーするのがベター。

 

アスリート派の方も、そうでない方も一度スピードゴルフを体験してみてはいかがだろうか?

 

スピードゴルフ体験会
開催日:2017年6月6日(火)
会場:アジア取手カントリー倶楽部
〒302-0026 茨城県取手市稲1340
参加資格:なし。未成年は保護者の同意が必要。
募集人数:32名(4サムでの組み合わせ)
参加費:5,900円(税込、別途ロッカーフィ216円)
詳しくはこちらから

 

スピードゴルフオープン2017
開催日:2017年9月4日(月)
会場:ワンウェイゴルフクラブ
〒300-0023 茨城県土浦市沖宿町3476
参加資格:なし。未成年は保護者の同意が必要。
募集人数:コンペティション部門72名、エンジョイ部門25組(100名)
参加費:15,000円(税込、コンペティション部門)、10,000円(税込、エンジョイ部門)
詳しくはこちらから

 


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