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「クラブは何本まで?」「OBは?」スピードゴルフとゴルフの違いを徹底解明

2017.07.09

 

俳優の鶴見辰吾さんが日本スピードゴルフ協会の公式アンバサダーに就任したり、元SMAPの稲垣吾郎さんがラジオ番組で話題したりするなど、ジワジワとキテるスピーゴルフ。9月4日(月)には国内で4回目となる「スピードゴルフオープン 2017」が開催される。でも意外と知られていないのが、このスピードゴルフと通常のゴルフの違い。ここではその幾つかをご紹介する。

 


 

走る時間とショット数を合計したスピードゴルフスコア(SGS)を競うスピードゴルフ。それでは、通常のゴルフと何が違うのだろう。

 

【持てるクラブは7本まで】


通常のゴルフとの大きな違いの一つが、クラブの本数。スピードゴルフでは、そもそも持てる最大本数が7本までと決まっている。組み合わせは、もちろん自由。飛距離が出るドライバー、アイアンでは得意の番手、パターなどスピードゴルファーが個々に決めてプレーする。

 

 

ちなみにここまで大会や体験会に参加した方々の傾向は、持ち運びを重視して4本か5本のセッティングをキャリーケースに入れてプレーすること。ティーチングプロとして活躍する、スピードゴルフ日本チャンピオンの松井丈選手のセッティングも、ドライバー、6、9番アイアン、ウェッジ(52度)、パターの5本。ドライバーは飛距離は出るが安定感に欠きタイムロスやスコアメイクが厳しくなる可能性もあるが、松井選手によればドライバーを入れているのは「好きだから」という単純明快な理由。これからスピードゴルフに参加する方は、是非、参考にしてみて欲しい。

 

 

【ピンは抜かない】

 

 

これはタイムロスをなくすためのルール。通常のゴルフでは、グリーンオンするとピン(旗竿)をカップから抜くが、スピードゴルフでは刺したまま。ボール全体がそのホールの淵よりも下にある場合「ホールに入った」とする。

 

 

また、ピンにボールがよりかかった場合はカップに沈めてからピックアップする事でカップインとなるのだ。

 

【OBの処置は3通り】


通常のゴルフでは、OBすると1打罰で打ち直しとなるが、スピードゴルフでは1打罰をして、以下の処置をおこなう。


1.ショットの打ち直し。
2.OBに入った位置から2クラブ分の範囲で、ホールに近寄らなければドロップをしても良い。
3.打ったショットのライン上に、ホールに近寄らなければドロップしても良い。


ここまでの大会や練習会を見る限り、多くのスピードゴルファーは、上記2を選択している様子。

 

 

通常のゴルフと同様、スピードゴルフもOBをすれば焦ってしまうものだが、「スピードゴルフオープン 2017」ではOBを打っても、落ち着いて処置をしてタイムロスを最小限にしよう。

 

スピードゴルフとゴルフの違いはこれ以外も沢山あるので、後日、第2弾をお届けする。

 

スピードゴルフについてはこちら

 

スピードゴルフオープン2017
開催日:2017年9月4日(月)
会場:ワンウェイゴルフクラブ
〒300-0023 茨城県土浦市沖宿町3476
参加資格:なし。未成年は保護者の同意が必要。
募集人数:コンペティション部門72名、エンジョイ部門25組(100名)
参加費:15,000円(税込、コンペティション部門)、10,000円(税込、エンジョイ部門)
詳しくはこちらから


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