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「4人でプレーするの?」「スコアはどうやってつけるの?」スピードゴルフとゴルフの違いを徹底解明その2

2017.07.14

 

前回もスピードゴルフとゴルフの違いをご紹介したが、今回はその第2弾。最近のスピードゴルフは、元SMAPの稲垣吾郎さんがご自身のラジオ番組で取り上げたことで注目度が右肩上がり。9月4日(月)に開催される「スピードゴルフオープン 2017」へ出場する方も、プレーを検討中の方も、もちろんそうでない方も、スピードゴルフの基本をしっかり抑えておこう!

 


 

【スコアのつけ方】

 

 

ティーショットからカップインまでのショットした回数を足してスコアをつけるのが通常のゴルフ。スピードゴルフでは、このスコアにランニングタイム、つまり18ホールを走った時間(分と秒)をプラスしたスピーゴルフスコア(SGS)で勝負を決める。

 

ランニングタイムは、決められたティータイムから18番ホールでカップインした時間までを計測(スピードゴルフオープンの場合)。例えばあなたのティータイムが朝7:00で、18番ホールでカップインしたのが8時1分15秒なら、18ホールに1時間1分15秒を要したので61:15となり秒は小数点以下に変換するので、ランニングのスコアは61.15ということになる。あなたのゴルフのスコアが90なら、90+61.15で151.15。これがSGSになるわけだ。

 

 

ちなみにランニングタイム計測のスタート時間はティータイムなので、もたもたしているとタイムロスに。ティータイムの10秒前からスターターがカウントダウンをしてくれるので(スピードゴルフオープンの場合)、100m走でスタートするように効率良くティーオフしよう。

 

【基本は1人でプレー、追い越しは後走者優先】

 

 

通常のゴルフで4名1組でプレーすることが多いが、スピードゴルフは1人でラウンドするのが基本(*1)。そして、スピードゴルフオープンでは5分間隔でスタートするのでケースは少ないと思うが、後ろの選手が前を走るプレーヤーに追いついてしまいそうな時がある。そんな時は、常に「後走者優先」で、後ろのプレーヤーが、前のプレーヤーに大きな声でショットすることを伝え、前走者は打球が当たらないようにラフなどに避けなければならない。そして、後走者が追い抜き、安全を確認してからプレーを再開する。追い抜かれる間もタイムは動いているので、後ろのプレーヤーには追いつかれないようにプレーすることを心がけよう(*2)。

 

【スコアラー】

 

 

1人でプレーする時に気になるのが、アテストの時のマーカーだ。スピードゴルフオープンでは、スコアラーがプレーヤーごとに乗用カートで並走。ホールアウト後は、自分のスコアとスコアラーのスコアをチェックしてアテストする。大会では、このスコアラーが給水係やコースガイドも務めることになるので、スタート前にしっかりコミュニケーションをとっておこう。

 

*1 スピードゴルフオープン 2017では、4名1組でラウンドする「エンジョイ部門」を用意しているので、ランニングに不安のある方でも気軽に体験できる。
*2 スピードゴルフオープン 2017では、申し込み時に自己申告されたランニングタイムとスコアを元にティータイムを決めタイムとスコアが良い選手からスタートするので、追い抜き頻度は少ない予定となっている。

 

スピードゴルフについてはこちら

 

スピードゴルフオープン2017
開催日:2017年9月4日(月)
会場:ワンウェイゴルフクラブ
〒300-0023 茨城県土浦市沖宿町3476
参加資格:なし。未成年は保護者の同意が必要。
募集人数:コンペティション部門72名、エンジョイ部門25組(100名)
参加費:15,000円(税込、コンペティション部門)、10,000円(税込、エンジョイ部門)
詳しくはこちらから


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