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協会直伝!スピードゴルフでベストスコアを出す方法

2017.07.18

 

スピードゴルフオープン 2017」の開催まで50日を切った。そこで日本スピードゴルフ協会が、まだまだ馴染みの薄いスピードゴルフで良いスコアを出すための秘訣をお届け。第1回は、大会前日までの準備について伝授する。

 


 

スピードゴルフオープン 2017」は、9月4日(月)に茨城県のワンウェイゴルフクラブで開催される。今回は、通常のスピードゴルフ競技として1人でプレーするコンペティション部門と、ランニングに不安のある方や気軽に参加したい人向けの4サムでラウンドするエンジョイ部門があるが、このテクニックはどちらにも有効。しっかりチェックして当日を迎えて欲しい。

 

【距離を打ち分ける練習をしよう】

 

 

スピードゴルフで使えるクラブは7本まで。実際に多くの参加者は4、5本でラウンドしているが、その時に大切になるのが距離の打ち分けだ。例えばドライバー、ユーティリティ、7番アイアン、SW、パターの5本セットでプレーする場合を考えてみる。7番アイアンのフルショットが150ヤードのプレーヤーなら、どうすれば良いか?いつも150ヤードの距離が残るわけではないから、実際は100ヤードでも160ヤードでも、この7番で対応する必要があるわけだ。

 

だから普段の練習でも、1本のクラブで色々な距離を打てるようにしておこう。そして、この練習は通常のゴルフにも役立つはずだ。

 

【コースレイアウトを把握する】

 

 

ランニングタイムの短縮方法はトレーニングだけではなく、効率よくラウンドすることだ。走ってプレーすると、予想できない様々なアクシデントが起こる。普段ならコース内の看板を見て次のホールに行けるのに、なぜか走ると焦ってその看板が目に入らずウロウロしながら、次のティーグラウンドへ。ところがそのティーが別のホールだった・・・なんてこともあるのだ。つまり完全な「コースアウト」で、これは体力よりもメンタルにこたえる。大会前はしっかり舞台となるワンウェイゴルフクラブを攻略しておこう。

 

【真っ直ぐ飛ばして走る距離を減らす】

 

 

飛ばしはもちろん大切だ。しかし、左右に曲がればその分、走る距離が長くなりハザードに入ってペナルティをくらうこともある。だったら真っ直ぐ着実にグリーンを向かう方を選んだ方が賢明だ。いつもなら見つかるラフの中のボールも、なぜか走るとボールを見失ってキョロキョロ。これまで、多くのスピードゴルファーがこれに時間を費やしてタイムロスしている。コースで「寄り道」しないように注意しよう。

 

【ある程度の走力をつける】

 

 

普段から運動していない方には耳の痛い話だが、スピードゴルフは走るのが基本だ。通常のコースではインターバルも入れると、18ホールで7kmから8km程度。ゆっくりでも良いからこのくらいの距離はジョギングできる程度の走力をつけておくことをオススメする。今からコンスタントに走っておけば、大会当日も心配なし。下半身がしっかりすれば、普段のゴルフにだって想像以上に役立つだろう。

 

スピードゴルフについてはこちら

 

スピードゴルフオープン2017
開催日:2017年9月4日(月)
会場:ワンウェイゴルフクラブ
〒300-0023 茨城県土浦市沖宿町3476
参加資格:なし。未成年は保護者の同意が必要。
募集人数:コンペティション部門72名、エンジョイ部門25組(100名)
参加費:15,000円(税込、コンペティション部門)、10,000円(税込、エンジョイ部門)
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