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【ただはるのFINESHOT in TAIWAN】広大な敷地に造られた台湾南部唯一のナイターコース「大崗山ゴルフコース」

2017.3.31

 

「レフティただはる」のラウンドレポート海外編。今回は、ゴルフ場の景観設計士・伊藤邦衛氏がプロデュースした庭園風の広大なコースの紹介です。

ドライバーを振り回せ!!

 

フェアウェイ幅が平均で80~100mあり、本当に気持ちよくドライバーを振り回していけるホールのオンパレード。毎ホール、ドラコン狙いで飛距離にこだわるゴルフをしてみるのも悪くないです。

 

ナイターも楽しめます

 

冬の時期でも、高雄エリアは暖かく過ごしやすいのでまさにゴルフ天国。一方、夏場は暑すぎてゴルフは若干敬遠されるようですが、ここはナイターゴルフが楽しめます。暑い時間帯を避けて涼しくなってからのプレーはおつかも知れませんね。

 

綺麗にメンテナンスされているグリーン

 

台湾のゴルフ場のグリーンは、気候の関係からか日本よりも少し状態が悪いというのが私の印象でしたが、ある意味、その印象をぶち壊してくれたのが大崗山ゴルフクラブです。ディポット跡がなく芽も詰まっていて転がりの良いグリーンが堪能できます。

 

日本が恋しくなっても大丈夫!!

 

わざわざ台湾に旅行に来た方は日本が恋しくなることはないと思いますが、このコースは日本でラウンドしているようなホールがいくつか散見されます。特にこのホールは、樹木が同じ木で統一されていて一体感が感じられるホールでした。流石は景観設計士が造成したコースですね。

 

 

ただはるのメモリアルホール/IN 17番 PAR5/494ヤード(ホワイト)

 

ドライバーが気持ちよく振り回せるホールが多いのですが、この17番は他のホールと違いティーショットに神経を使います。理由は、樹木が大きなハザードになっており左サイドがOBなので、ティーショットがスコアを左右するから。ところが、このホールだけ神が降臨していたのか、ナイスショットの連発でお手本のようなパーオン2パットでパーフェクトなパーが取れました!

 

 

おすすめポイント


台湾のゴルフ場はすべてキャディ付プレーが基本。通常は1組につき1名ですが、このコースは2人のキャディが付きます。当然ですが、一人より二人のほうがケアが行き届きますのでクラブ運搬からボール拭き、詳細なホール説明、そして黄色い声援?と楽しい時間をいつも以上に体験できます。

 

 

おすすめポイント

 

イカとアスパラの炒め物、豚肉の薄切りとピーナッツの炒め物、ハマグリのスープなど、あまり日本ではお目にかかれない本格的な台湾料理を堪能できます。個人的にヒットしたのは画像のトマトジュースのソーダ割り!トマトの甘酸っぱさを甘いソーダで飲みやすくしているのでトマトジュースが苦手な人でもOKです。台湾南部ではこれが大人気だそうです。

 

 

大崗山ゴルフコース/大崗山高爾夫球場

高雄市田寮區西德里長山路1號

+886-07-6366411

予約はこちら(台湾語)>>

 

朝露に覆われた13番ショートホール
15番ホール2打目地点から望むグリーン
色鮮やかな赤い花々
16番ショートのグリーンからの眺め
2番ロングホール2打目地点
キャディさん専用の座席
トーナメント気分が味わえるカートパス
メンテナンスが行き届いたゼブラカット
ティーグランドからのクラブハウス
便利な電子キーホルダー
欲しいものが揃っているショップ
スタートハウスの電子案内板
レフティただはる(江ヶ崎忠晴)
ここ10年の年間平均スコアが88の永遠のシングルプレーヤー予備軍。ベストハーフ35、ベストスコア74だが、ここ数年は70台は年に1回でればいいほど。プレーも大好きだが、コース撮影をしながらラウンドすることに執念を燃やし 台湾、タイ、カンボジア、シンガポールなどアジアを中心日本国内外900コース以上をラウンド。思い起こせば25歳の時に、オーストラリアにワーキングホリデーで留学をして35コース制覇。これがコース制覇の原点である。ジャック・ニクラス、ロバート・トレントジョーンズJR、井上誠一など名設計家は勿論、赤星四朗、六郎、富澤誠造、加藤俊輔等地域に密着した設計者にも造詣が深い。モットーは名門コースだけでなくあらゆるコースをラウンドすること。ユーザー視点からコースを見る目だけは誰にも負けない。※2017年1月現在、ラウンド数900コースを達成。2020年までに1,000コース達成に向けて日々精進中

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